京都の自家焙煎きな粉スイーツ専門店♪《吉祥菓寮》が素敵♡

きな粉スイーツが存分に味わえる♡《吉祥菓寮》

『吉祥菓寮 祇園本店』さんは、『桂華堂』という店名で、1934年に創業。京都の自家焙煎きな粉を使った「本わらび餅」や「焦がしきな粉パフェ」が、人気のきな粉スイーツ専門店です♡

1Fでは店内で焙煎したきな粉はもちろん、新鮮なフルーツや厳選素材を使い、店内で作ったケーキなどが売られています。2FはTEA ROOMで、ケーキ類、毎朝練りたての本わらび餅や、ここでしか味わえないフォトジェニックなデザートパフェを展開!

2人掛けテーブル×4、4人掛けテーブル×4の合計24席ほどの席数。ランチは京風白だしを使った「京美人茶漬け」が人気です。

上品なこだわりスイーツを味わおう♡

生産者の思いを伝えるお菓子作りをモットーにしていて、時には農家に足を運んで食材を吟味することもあるのだそう。上品な味わいのこだわりのスイーツを、ゆったりと味わうことができるカフェです♪

今回は、《吉祥菓寮》一番人気のスイーツから、季節限定商品のフォトジェパフェをご紹介します♡

とろとろ食感がたまらない♡《本わらび餅》

本店限定、数量限定の人気商品!南九州産の本わらび粉に、和三盆を煉り上げて作った本わらび餅は絶対味わうべき一品。自家焙煎きな粉がまぶされて竹筒で登場します。

さらにお好みで 黒蜜と、テーブルに添え置きの自家焙煎きな粉を、好きなだけかけて食べることができるのも◎

口に入れると、まろやかで甘いきな粉の風味と、ぷるんぷるんしてほんのり甘い本わらび餅が、とろっとろで、溶けるように喉を通っていきます♡

抹茶三昧でTHE京都感♡《茶の雫ロール》

抹茶クリーム、生クリーム、抹茶ゼリーを、抹茶スポンジで巻いたロールケーキ♪

抹茶クリーム、生クリームのしっとり、ねっとりしていてほど良い甘さで、ぷにぷにした抹茶ゼリーが良いアクセントになっています。ブラックコーヒーとの相性も抜群◎

和を洋の融合♡《焦がしきな粉パフェ》

和と洋が見事に融合した、この素敵なルックスが堪りません。スプーンを入れた際メレンゲが割れるパフッという感覚がなんとも言えません。この感覚が結構癖になりそう。

バニラアイス、ブランマンジェ、ほうじ茶ゼリーを和の代表である、焦がしきな粉が包み込んで素晴らしいバランス。メレンゲの食感がアクセントになってとってもおいしいですよ♡

季節限定のパフェはこちら♡

12月は《冬のBLACKショコラパフェ》

12月の季節限定は、「冬のBLACKショコラパフェ」が登場します♡

ショコラの苦味とコク、オレンジの酸味が合わさったこの冬にぴったりな絶品パフェ!甘すぎず、さっぱり後味なのでとても食べやすいですよ◎

過去の限定商品2つご紹介♡

一つ目の過去の限定パフェがこちら。《秋香るお芋と林檎のパフェ》見た目にも綺麗なパープルピンクの紫芋を使ったパフェです。

芋と林檎が想像していた以上にゴロゴロ入っていて、秋らしい贅沢なパフェ♡和の素材がしっかり活かされていて甘さのバランスも◎別添えの林檎ソースがまたイイ仕事をしてくれます。

そして、二つ目の過去の限定パフェ。《晩秋の栗とほうじ茶のパフェ》は、熊本県産の栗を贅沢に使い、風味豊かなほうじ茶と合わせた季節限定パフェです♡

上の粉は甘さがなく、ほうじ茶の強い香りと渋味が下の生クリームとまざるともう絶品です。サクサクのメレンゲをスプーンでつつく感覚も楽しくて、ゴロゴロはいっている栗に感動!

京都祇園に行ったら《きな粉スイーツ》で和を感じて♡

奇跡の口溶けと呼ばれる本わらび餅や、季節限定のパフェ。あなたも食べたくなってきたのでは?

京都ならではの和を感じられる《KISSHOKARYO KYOTO(吉祥菓寮)》、是非行ってみてくださいね♡

吉祥菓寮 祇園本店

◆住所 京都府京都市東山区石橋町306
◆電話 050-5571-9518
◆営業時間 11:00~19:00
◆定休日 無休
◆最寄り駅 東山駅

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