ABC会員が実感!料理教室いらずで《料理の腕をあげるA・B・C》♪

学生のうちに料理上手になっておくことって、とっても大切!

「結婚前でいいや」その甘い認識が将来を左右する……⁉︎

みなさん、普段料理はしますか?実は、学生時代に料理の腕を上げておくことってとっても大切!

「20代後半なら料理できるのが当たり前」という認識が一般化されているため、結婚前の花嫁修行は手遅れなのです……。

今回は、ABC Cookingに通う筆者が感じた料理上達の法則をご紹介します♡

① 材料・調味料はきれ〜いに整列!

3分クッキングに出演する気持ちで料理に臨むべし!

料理に使う調味料は、小さじや計量器で測り終えた状態で、最初に全てキッチン台の上に用意しましょう。

計量の手間を省いて作業効率UP♪材料不足などのトラブルを未然に防ぎ、慌てることなく料理を進められます。

”慌て”が料理失敗の一番の原因!万全の準備で臨むようにしたら、「私、料理できるようになったかも!」と思えるようになりました♡

② 1g単位の計量は、料理の”原則”ではなく”厳則”。

目分量は”料理上手”認定されてから!

これまで、母の見よう見まねで調味料を入れていた筆者ですが、ABC Cookingで分量を正確に測り始めてから、味が格段に美味しくなりました!

「液体調味料は表面張力まで」「粉系は爪楊枝ですりきり軽量」など細か〜い軽量のルールまでしっかり徹底!初心者さんはこれを守ることが料理上手の第一歩です♡

③ 洗い物は”片付け”ではなく”料理の一部”!

「一作業終わったら洗い物」を習慣化しよう♪

料理の一番の難関、それは洗い物。シンクに溜まった大量の鍋や器具を見るとがっかりしちゃいますよね。

今日から、洗い物は”料理の一部”と考えましょう!一つの作業が終わったら洗い物。これを習慣化すると、洗い物への嫌悪感が減る上、作業効率もぐ〜んとUPします♪

④ 材料の質<<<火加減!

美味しい調味料も火加減のせいで台無しになることも……。

せっかく美味しい調味料を使っても、”火加減”を誤ると仕上がりが一気にダウンします。COOK PADでフォトジェニックなメニューを検索する前に、レシピの火加減を意識して!

例えば卵焼き。卵焼き器が中途半端に温まった状態で焼くと表面に焦げが出てしまいます。しっかり温めた後に一気に焼き上げるのが上達のコツなのです!

シンプルなことを継続するだけで、料理の腕はUPできる♡

ぶっちゃけ、ABCに通わなくても上達できちゃう!

今回は、ABC会員の筆者が実感した《料理上達の法則》をご紹介しました。どれもとってもシンプルなことですが、意外と実践できていなかったり!

ぜひ、次回からの手料理で実践してみてくださいね♡

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