おいしそう!たくさんあるチョコの中からどれをギフトにしよう

見ているだけで甘い香りが漂ってきそうなおいしそうなチョコたち!誰もが知る有名ブランドの、ギフトにぴったりのラッピングも素敵なチョコから、気軽にかまえずひょいっとプレゼントできるチョコまでたくさんのギフトチョコがたっくさん。

チョコ

紀元前2000年ごろから主に中央アメリカにおいてカカオの栽培が始められ、
アメリカ先住民族の間で嗜好品や薬用として珍重され、
貨幣として使用する地方もありました。
19世紀にはいるまでは、チョコレートはコーンミールやトウガラシを入れて飲む飲み物でした。
19世紀に技術革新が次々と起こって現在のチョコレートの形が成立しました。

ギフトチョコ : トリュフ

トリュフチョコレートは、チョコレート菓子の一種。
直径3cmほどの球形に丸めたガナッシュをクーベルチュール・チョコレートでコーティングし、
粉砂糖やココアパウダー、クラッシュドナッツ(ヘーゼルナッツ、アーモンド、ココナッツが一般的)をまぶしたものが一般的です。

GODIVA

ひと口サイズの粒チョコレートを、ひと粒ずつ彩り華やかなラッピングでギフトにぴったりです。

ベルギーのブリュッセルで、1926年にドラップス一家が高級チョコレートを作りはじめたのがGODIVAの始まりでした。
伝統と革新が生み出すレシピ、芸術的なデザイン。
世界中のグルマンに愛されています。

MICHEL CHAUDUN

シンプルなギフトボックス。

ミシェル・ショーダンが、1986年にパリにオープン。
以来、繊細で上品な彼の味覚と優れた独創性・芸術性は、
パリジャンの間で評判になりました。
今も、チョコレートを愛する人に高い評価を得ています。

Lindt

ホワイトデー限定パッケージ、上品でギフトにぴったりです。

1845年以来、情熱と、献身と、革新的なスピリットを持って、リンツチョコレートの究極のおいしさを生み出してきました。
リンツの格別な美味しさの根底には、世界有数のカカオの産地から厳選された上質なカカオ豆の独自の加工とブレンド方法があります。

teuscher

パッケージはシンプルめで、シャンパン好きの方へのギフトにもぴったりです。

スイスアルプスの麓で、小さなチョコレート店を営んでいたアドルフ・トイスチャー氏。
70年以上前に生み出された”シャンパントリュフ”は、世界最高のチョコレートといわれています。
シャンパンクリームには、高級なドンペリニヨンが使用され、一粒で贅沢感と満足感が同時に味わえるショコラといえます。

ギフトチョコ : 生チョコ

生チョコレートは、チョコレート生地に生クリームや洋酒を練り込み、柔らかい食感をつくり出したもののことです。

Morozoff

シンプルなパッケージは、知的な方へのギフトにぴったりです。

1931年、神戸トアロード
のチョコレートショップから出発しました。
おいしさと品質への厳しいこだわりは、
作り手から贈り手、そして味わう人の「こころ」と「こころ」をつないでいます。

ショコラ

DEL REY

ダイヤモンドの形のチョコに、ダイヤモンドのボックスでギフトにぴったりです。

チョコレートの本場として知られ、
フランダースの犬の舞台、ダイヤモンド取引の中心地としても有名なベルギーのアントワープ。
ショコラティエ"デルレイ"は、
1949年の創業以来、妥協をゆるさない美味しさへのこだわりで
世界中のショコラ愛好家から長年愛されています。

WAKO CHOCOLATE SALON

チョコ好きへのギフトにぴったりのセットです。

吟味したフレッシュな材料を用い、
チョコレート専門の自家アトリエで一粒一粒手作りしているショコラ。
1988年の発売以来、20年以上変わらぬ味わいを守り続けているチョコレートです。

PASCAL CAFFET

おしゃれなあの方へのギフトに。

1989年に史上最年少でMOF(フランス国家最優秀職人)を獲得。
以来、数々の賞を受賞。
世界最高峰と称えられるショコラティエです。
素材の個性を生かし、砂糖をできる限り使用しない、気品あふれる味と香りのショコラです。

ギフトチョコ : プラリネ

砂糖を熱してカラメル状にし、ローストしたアーモンドやヘーゼルナッツを混ぜ合わせ、
すりつぶしてペースト状にしたものを、溶かしたチョコレートに混ぜたものをいいます。
一部の国では、一口サイズチョコレートのことをいいます。

Pierre Marcolini

シックな黒い箱のアソートで、ギフトにぴったりです。

ベルギーを代表するショコラティエです。
マルコリーニの最大の特徴はカカオへのこだわりです。
カカオ豆の仕入れルートの開拓、買付け、選別、調合、焙煎や精錬、すべてに至り自分の手で行っています。

Galler

高級感あふれるギフトボックスに入った、宝石のようなショコラ。
特別な方へのギフトに。

1976年、21歳の若さで自らのチョコレートショップを設立したジャン・ガレー。
その品質が認められ、1994年には異例のスピードで「ベルギー王室御用達」認定を受けました。
以来、ベルギーの伝統的なチョコレート作りを世界に広めるべく、厳選された素材のみを使用した最高級品質のチョコレートを作り続けています。

wittamer

高級感あるラッピングでギフトにぴったりです。

1910年 ベルギーのブリュッセルで創業。
「選び抜かれた最高の素材で仕上げたおいしさを目の届く範囲だけに届けたい」
それは本当においしいものを一番良い状態で味わってもらいたいという創業者アンリ・ヴィタメールの強い信念は、今も受け継がれています。

ギフトチョコ : ボンボンショコラ

ボンボン・ショコラは中に詰め物をした一口サイズのチョコレートのことです。
ボンボンとは、元来一口サイズの砂糖菓子を指すが、そこから派生して一口サイズのチョコレートを指すようになりました。

LA MAISON DU CHOCOLAT

チョコレート色の素敵なギフトボックス。

1955年にパリでオープンした「マルキーズ・ド・プレール」を、19977年にガストン・ルノートルに譲り、
「LA MAISON DU CHOCOLAT」を創業します。
ロバール・ランクスは、30年以上にわたって、
厳格な姿勢で秀逸した作品を追求し続け、
チョコレート創作の情熱と喜びを多くの人々と分かち合っています。

JEAN-PAUL HÉVIN

ギフトボックスにぎっしりつまったこだわりのショコラ。

ジャン=ポール・エヴァンは、最高の素材を選び抜いています。
1986年にフランスでMOF(最優秀職人章)を受章して以来、研究熱心で職人肌のエヴァンは、
全ての時間をライフワークであるショコラ作りの試作と構想に費やし続けてきました。

1粒1粒熟練した職人の手作業によって作られるボンボンチョコレートは、
ギフトにぴったりです。

カカオサンパカは、1999年バルセロナに誕生しました。
他のショコラティエでは取扱いの難しい非常に希少な品種のカカオ豆を輸入しチョコレート製品を作り上げる事も、カカオ農家のサポート事業として社会的に重要な役割を果たしています。

Joel Robuchon

目にも美しい鮮やかな3種のボンボンショコラは、ギフトにぴったりです。

1981年には独立してレストラン「ジャマン」を開店、
後に店名を「ジョエル・ロブション」へと改め、現在に至る。
日本のフレンチ業界に与えた影響も大きく、新たな調理法にも積極的に取り組んでいます。

ギフトチョコ : オランジェット

オランジェットとは、砂糖漬けの柑橘類の皮(ピール)をチョコレートで包んだフランス生まれのお菓子。
いくらか苦味のあるピールと甘いチョコレートの味の調和、柑橘香・リキュール・カカオの合わさった深い香りが、その魅力です。

DEMEL

オレンジピールのチョコレート。
大人な味覚の男性へのギフトにぴったりです。

DEMELは、1786年に創業。
220年以上のときを経た今でも、世界最高峰の洋菓子舗として、世界の人々に愛され続けています。
オーストリア皇帝として長きにわたりヨーロッパに君臨したハプスブルク家の紋章を今もブランドマークとしていただいています。

Leonidas

ビターチョコレートでコーティングしたオレンジピールは、
ワインやビールのおつまみとしても最適です。

1900年代初頭、米国へ移住したギリシア人の菓子職人レオニダス・ケステキディス氏によって、1913年にベルギーの地に創業。
家族経営からスタートしたレオニダスは、今でも思いを一つにして、
創業から100年以上がたった今でも、
100%ココアバターによる100%フレッシュな出来たて風味にこだわり続けています。

ギフトチョコ : チョコレートケーキ

チョコレートまたはココアパウダーを主要材料に含むケーキです。
ケーキの生地にココアパウダーを混ぜて焼くのが基本で、
表面をチョコレートでコーティングしたもの、
チョコレートクリームを塗ったものなど様々な作り方があります。
フランス語「Gâteau au chocolat」に由来してガトー・オ・ショコラとも呼ばれます。

wittamer ショコラサンバ

ヴィタメールの代表作のケーキでギフトに最適です。

口どけの良いチョコレートスポンジに、2層に重ねたミルクとビターのショコラムース。
繊細な雰囲気の中に眠るのは深い味わい。

Joel Robuchon  クラッシックショコラ

カカオの香りがひろがる、なめらかな食感のチョコレートケーキ。
チョコレート好きにはどなたにも喜ばれる伝統的な美味しさを、
大切なあの人へのギフトに。

さぁ 贈り物を!

たくさんのギフトチョコがありますね。
いかがでしたか?
チョコ好きには、もちろんたまりませんが、
普段はあまり、チョコを食べない方にも甘みの少ない、
カカオそのものの良さを楽しめるものもたくさんありますね。
大切な方へのギフトにチョコレートを。

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