留学したいコに捧ぐ!《話す&書く》を押さえた4つのTOEFL必勝法♡

英語を身につけたい、将来海外で働きたい……理由は様々ですが、最近留学する子が増えているんだとか。でも1年など長期で留学したい場合、越えなければならない壁が、”TOEFLの基準スコア”……!今回は、英語の”話す&書く”を押さえた、TOEFLの必勝法を教えます♡

留学したい子に立ちはだかる、TOEFLの壁……。

英語を身につけたい、国際感覚を身につけたい、外国人の友達や彼氏がほしい……そんな時、手っ取り早くそれをできちゃうのが、ずばり”留学”。

けれど長期留学の場合、また交換留学をしたい場合に、立ちはだかる第一関門が、”TOEFLで基準を満たすこと”。

今TOEFLで苦しんでいるあなたや、ぼんやりと”英語ができるようになりたい”というあなたに、TOEFL100点越えの筆者が必勝法を教えます♡

自分の伝えたいことを簡潔に!《スピーキング編》

スピーキングの問題で1番大事なのが、”簡潔に答えること”。

例えば45秒の回答時間がある場合、10秒で結論、25秒で理由(2つ挙げる)、10秒でまとめ。このようにあらかじめ構成を立てておけば、焦らずに回答できます♡

お風呂やトイレ、1テーマ終わるまで出ない!

私がTOEFL受験生だったとき必ずやっていた、”1テーマ終わるまで出ない!"勉強法。

やり方はいたってシンプルで、トイレやお風呂の時にテーマを決めて、そのことについて45秒で話すだけ。これを続けることで、どんなテーマでも45秒ぴったりで、時計を見ずに話せるようになりました♡

シャドーイングで早く話すレッスン♡

シャドーイングとは、英語の音声を聞いて、即座に復唱していくこと。洋画や海外ドラマ、好きなアーティストの動画など、何でも大丈夫です◎

これで英語に耳が慣れるし、話すスピードも掴めるようになってきます♡

自分のテンプレートを作るべし♡《ライティング編》

TOEFL全体にも言えることですが、ライティングは特に”時間との戦い”。

毎回指定の文字数は一緒なので、段落をいくつ付けるか、各段落の単語はどれから始めるか、最後の締め方はどうするか……自分でテンプレを決めておくと楽です◎

ちなみに筆者は、First of all, Secondly, To summarizeがテンプレでした♡

出題例をひたすらにこなす!

ライティングは特にTOEFLの場合、センスは関係ありません!書けば書くほど頭が慣れ、指がすらすら動くようになるので、ひたすら書きまくりましょう♡

テーマはネットに溢れているので、制覇するくらいのつもりで◎

”例文と一緒に”単語を覚える♡

文章を書くには、やっぱり単語を覚えていないとだめですよね。特にTOEFLは専門用語が多めなので、専用の単語集を買うのが手っ取り早いです!

覚える時のポイントが、例文もしっかり覚えること。ちょっと面倒ですが、例文を頭に入れることで、本番で即戦力となってくれます♡

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旺文社 ¥2,484(税込)

目標スコア60~100とありますが、とりあえずこれをやっておけば、ライティングで困ることはありません♡

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行きたい場所で留学を楽しむために……♡

大学によっては、TOEFLの点数でばっさり切られてしまう、厳しい現実がある長期留学……。

学校であまり習わない、”スピーキング”と”ライティング”を身につけて、行きたいところに留学決めちゃいましょう♡

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