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パワーストーンとしても人気の水晶のスピリチュアルな意味を探る

水晶は誰でも知っているパワーストーンのひとつですが、4月の誕生石であることを知っていましたか?また、古くから霊石である水晶は、神聖なものとしてスピリチュアルな意味が多く含まれているのです。今回、水晶が持つスピリチュアルな意味を深く調べてみました。

水晶について

水晶のスピリチュアルの意味を知る前に水晶とは何なのか調べてみました。

水晶ってどんな石

日本では水晶(すいしょう)と呼ばれていますが、海外ではQuartz(クォーツ)という名前です。

一般的に知られる水晶は透明や白が多いですが、それ以外に紫色(アメジスト)、黄色(シトリン)、ピンク色(ローズクォーツ)、濃淡の黒色(スモーキークォーツ)など多くの色が存在します。

スピリチュアルの世界ではかなり人気の水晶は世界中どこでも取れるので、宝石としての価値はそれほど高くありませんが、神聖な石としての意味はたくさんあるようです。

水晶が持つ意味

世界中の神聖な神殿などで用いられてきた水晶は、昔から勾玉やお守りに使われるなど重宝されてきた石です。

水晶のスピリチュアルな意味

スピリチュアルな意味としての水晶は、強力な浄化作用があるとされています。

水晶の形と意味

鋭くカットされたクリスタルは邪気払いの効力が強く、丸みを帯びた形のものは気を充実させてくれると言われ、形によって意味も違うんですね!
また、水晶は潜在能力や霊感を高めてくれるすごいパワーのある石だということがわかりました。

水晶の3つの意味と効果

水晶がどういう石なのか少しわかってきたでしょうか。
スピリチュアルで人気のパワーストーンである水晶の意味をさらに調べてみました!

①調和

まずスピリチュアルな水晶の意味は「調和」です。
水晶は浄化作用があるので、身に付けると身体も心も癒してくれます。

②統合

水晶は、調和を生み出したものを統合する事で精神を安定させ、さらなるパワーアップができる石です。

③強化

水晶は生命力、集中力、想像力を高めることにより潜在能力を開花させる石と言われています。

水晶はスピリチュアルな意味として調和や統合などの意味合いが強いとされているようですね。

色によって違う水晶の意味

水晶は、色や形など種類が違うとスピリチュアルな意味も変わってきます。それぞれの水晶の意味について調べてみました。

水晶の種類

①アメジスト

水晶の種類の一つにアメジストがあります。アメジストの意味は、高貴・知性・誠実・平和があると言われています。アメジストは2月の誕生石としても知られています。

②ローズクォーツ

水晶の種類であるローズクォーツには、無条件の愛・無償の愛・無限の平和の意味があります。色もきれいで恋に効きそうです!

水晶の種類と意味③<シトリン>

水晶の仲間であるシトリンは、友情や幸福のスピリチュアルの意味があります。11月の誕生石としても知られるシトリンは、商売運や財運をアップさせてくる石として重宝されています。

水晶の種類によって、石が持つ意味が全然違いますね。他の石言葉も見てみると面白いかもしれません。

水晶まとめ

今回は水晶の意味について調べてみました

水晶は、古くからお守りや神聖なものに使われてきたことからスピリチュアルな意味がたくさん含まれているのがわかりましたね。
水晶は種類や形・色によって意味も異なってくるので、自分に合う石を探して身に付けるのもよいかもしれません。

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